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強制終了エラーの情報提供に御協力ください

強制終了される原因は、mongocco!のアプリケーションのみならず、Windowsのシステムそのものが抱える問題、
ハードウェア(ならびにそのドライバ)の問題、ハードディスクに存在する障害、メモリの不足から生じるシステムの誤動作、
他のアプリケーションとの競合など、多種多様な複雑な要素から生じる場合があます。少なくともmongocco!に起因するもの、
その障害を未然に察知し回避出来るものならばその対策を行いたいと思っておりますが、
こうした理由より我々製作サイドだけのテストではその原因だけではなく、その問題の存在すら予想できないことがあります。
お手数をおかけいたしますが、こうしたエラーが発生したとき、その直前の状況、
操作内容とあわせましてエラーの詳細(エラーが起こった箇所のモジュール、アドレスなど)をお知らせいただきますと幸いです。
皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
| エラー報告宛先: |
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エラーの詳細情報を調べる方法

■Windows 98 の場合

こうした強制終了のダイアログボックスが表示された場合、[詳細]ボタンをクリックしモジュール名、アドレスの表示を行なってください。

ここに表示されるモジュール名、アドレスを、エラーが起った画面、直前に行っていた操作などできるだけ詳しい情報と共にメールをお送りください。

■WindowsMe の場合

デフォルトのWindowsMeでは強制終了が起こった際に詳細情報の表示を行ないません。
エラー情報収集ツール「ワトソン博士」を常駐させることにより詳細なエラー情報を収集することが出来ます。
→「ワトソン博士」の起動方法

■Windows2000 の場合

エラー情報はイベントビューアに保存されています。
■イベントビューアの起動方法
1.eventvwrと入力して[OK]をクリックします。

2.対象となるイベント(ソース名DrWatson)をダブルクリックします

3.説明欄の発生した例外、アドレスの情報を御報告ください


■WindowsXP の場合

[ここをクリックしてください]という部分をクリックしエラー情報表示を行なってください。

[エラー署名]と言う部分の情報を御報告ください。

■エラー情報収集ツール「ワトソン博士」について
Windowsには強制終了エラーが起こった際の情報収集ツール「ワトソン博士」が付属しています。
「ワトソン博士」が起動されている状態で強制終了エラーが起こると詳細なエラーログファイルを作成し、
その原因究明に有益な情報を得ることが出来ます。
WindowsMeではエラーの際、全く情報を表示しませんので、詳細情報を得るには「ワトソン博士」を使用する他ありませんが、
他のOSにおいてもより詳細な情報を収集することが出来ますので、差し支えなければ、その情報を御提供くださいますよう、
よろしくお願いいたします。
※アプリケーションを起動する前に「ワトソン博士」を起動しておく必要があります。
■「ワトソン博士」の起動方法
※WindowsMeの場合の画面を表示しています
1.スタートメニューからファイル名を指定して実行を選択

2.drwatson と入力してOKを押す

3.WindowsMeの場合タスクトレイに「ワトソン博士」のアイコンが表示されます

4.「ワトソン博士」が起動している状態で強制終了エラーが起こると
下記のようなダイアログボックスが表示され、エラーログが作成されます

エラーログの所在
Windowsフォルダ > DRWATSONフォルダ
DRWATSONフォルダにあるWATSON00.WLG(.WLGは設定によっては表示されていません)というファイルがエラーログファイルとなります。
ファイル名の数字の部分は何回目のエラーログかを表しますので、以前にもエラーログが作られていた場合、いくつか同じような
ファイルがあるかもしれません。その場合は一番数字の大きなファイルが最新のエラーログとなります。このエラーログファイルを
メール添付にて弊社までお送りください。
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